ただいま1200℃

お世話になっている土筆窯の薪焚きを手伝っています。
薪を投入する鉄の蓋が赤くなってきました。
今回は1250℃を目標に焚いていますがなかなか温度が上ってくれません。
師匠は木蓋なる手法で温度上昇を試みています。
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by shara53 | 2017-06-26 13:59 | ログ暮らし | Comments(0)

寂しい蛍の光

近くに蛍が出ているらしいとの情報にカメラをとりだす。
狩野川支流の菅引川にある堰堤をバックに撮ってみたいと思っていたので
今宵はビールを我慢して出かけた。
pm8:00過ぎに蛍が飛び始めて20頭くらいは見え隠れしてきた
ちっさな堰堤をバックに三脚を設置、パラパラと蛍の光が目の前を横切るが思うようにカメラのおさまらない。
もう少し頭数が出てくれるとよいのだが構えた位置にはなかなか蛍は寄ってくれない。
暗闇の中、何とか数枚に蛍の光が写っていた、が、光が寂しい。
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写し撮った写真は、たったこれだけでした。


by shara53 | 2017-06-24 22:04 | ログ暮らし | Comments(2)

ダツ

今シーズン初釣りです。
イサキ釣りも終盤に来てやっと海に出てきました。
長汐で難しい釣りでした。
一発目はアオリイカ用にと泳がしてあったサバッコにダツが喰らいついた。
60㎝くらいの大きなものだったが以前焼いて食べてはみたもののうまくなかったので海へ帰した。
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家に帰ってから食べ物づ間で調べたら刺身がおいしいと書かれていた。
サヨリの大物と思って食べればよかったと少々悔やむ。
本命のイサキはやっと10匹。
浜松行きのお土産にしようともくろんでいたのだがこれでは少なすぎだ。
他は大きなメバルとちっさなムツが一匹づつ。
苦労した割には実入りの少ない釣りだった。



by shara53 | 2017-06-21 08:51 | 釣りんぼ | Comments(0)

ササユリの香り

ササユリの香りに包まれながら
土筆窯の稲木三のところで窯詰が黙々と行われていました。
6月22日に火入れだそうです。
良い色でササユリが咲いていました。
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by shara53 | 2017-06-19 07:55 | ログ暮らし | Comments(0)

実生の楽しみ

ウチョウランは採り撒きに限る。
春蘭の床に種をバラバラ撒いておくだけで翌年は一杯の苗が採れる。
2年もたつと新しい花を届けてくれる。
自棚で育ったウチョウランは丈夫で長持ち。
高い実生の新花を買っても翌年までになくなってしまうものも多いので今は咲いてくるままのウチョウランを眺めている。
ウチョウランの趣味家から見たら笑われそうな花ですが年々変わった花が出てきます。
玉殿の鉢から出た今年の初花
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自採りの覆輪株から出た花
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4年前豊雪から出た花
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こいつは趣味家昨年いただいた大きな綺麗な立派な花
いつまでもつだろうか?
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by shara53 | 2017-06-15 08:01 | 蘭らん | Comments(0)

見ごろとなった花菖蒲

花菖蒲が見ごろとなった。
実生がほとんどなので特別な花はないがそこそこ楽しめる。
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すっきりした花が咲いた!!よ
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by shara53 | 2017-06-11 09:26 | ログ暮らし | Comments(0)

キンリョウヘンの花がほとんど終わった今、ミツバチを寄せることができなく
あきらめていたが、今日、蘭小屋横の桜のうろに数匹のミツバチが出入りしているところを見つけた。
急いで下の畑の方においてあるミツバチの巣箱をその近くに据えて様子を見る。
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お昼ヨ~と呼ばれて昼飯タイム。
ご飯が終わると何か屋根の上で異常な音が・・・・
外へ出てみるとなんとミツバチの大群!!半端な数ではない。
乱舞している群れが徐々に蘭小屋の方へ動いてゆく。急いで桜のうろを見に行った。
ミツバチの大移動である。
見る見るうちに何千いや何万の大群がうろ穴に吸い込まれていく。
感動ものである
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下の方の穴は小さいので入りきれないやつどもが折り重なって溢れていた。
10分くらいの出来事だったろうか、大移動は終わった様子だ。
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ミツバチの箱をご飯前に置いたがすでに遅かった、入ってほしくないうろに入られてしまったが
しばらく様子見としよう。
でも、今年はだめかとあきらめていたニホンミツバチがとにかく家に来てくれた。



by shara53 | 2017-06-09 12:19 | ログ暮らし | Comments(2)

手前の花菖蒲園

地域内の調整池の雑地を花菖蒲園にと手を加え3年目を迎えた。
雨が少なく出来具合はいまいちだが花の時期となった。
まだ面積の1/5程度にしかならないが100株を植えてある。
空き地を勝手に開墾してやっているのでまだ地域の人に公報していないが観てもよし、
少し持ち帰って家で楽しむもよしの花菖蒲園にしたいと思っている。
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by shara53 | 2017-06-07 06:20 | ログ暮らし | Comments(0)

inアルバータ州動物編

ロッキーもアルバータの平原も鳥や動物たちが
いっぱいです
一番見たかったシロイワヤギこそ見られなかったけれど
観光目的でこれだけの種類を見られる幸せ
動物観察目的の旅ならきっと良い写真が数多く撮れると思います
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↑ elk(wapiti)は至る所で出くわした
↓ bighorn                        blacK bear ↓

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↓ whitetail(?) deer        snowshoe hare(?)rabbit ↓
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pronghorn ↑
↓ground squirrel(ジリス)
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magpie(カササギ)↓
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昔ビートルズの歌に”blackbird”というのがあって
暗っぽいようなイメージがあったけれど観ていると愛らしい。
↓red-winged blackbird              brewer's blackbird↓
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ほかに繁殖中のbluebirdも何pairか見られたが残念ながら載せられるほどの写真がない。
幸せを運ぶ鳥Bluebairdはきれいだった。↓
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日本のコマドリとは全く別物、日本のコマドリとは違ってツグミ科の鳥です。
amerikan robin↓
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カルガモ並みに見られたカナダガン
平原や湖沼のいたるところで見られあまり逃げない↓canada coose
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by shara53 | 2017-06-05 06:22 | ほか | Comments(2)

inアルバータ州

ロッキーからカルガリーを経て1号線を東にひたすら車で走る。
どこまで行っても平原が続きいくつかの街を抜ける。
アルバータ州は平坦な草原に所々に湖をいだきアルバータ牛(黒色)がストレスなく育つ
カルガリーから東に3時間くらい高速を走ったところの街メディシンハットで4泊した。
友人の友人の所有マンションをお借りし草原や公園巡りで生活を味わう。
恐竜発掘で有名なDinosaur provincial Park
今にも恐竜が出てきそうな雰囲気の処だ。
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Elkwater
南に100㎞弱でアメリカ国境となる景勝地、高山植物が咲きはじめていた。
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牧草地の中にいろいろな野生動物や鳥たちが姿を現すのどかなところだった。


by shara53 | 2017-06-03 22:48 | ほか | Comments(2)