<   2016年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

20℃の日に

日中の気温が20℃となり
山桜もナラの木の新芽に合わせ花開く
f0043750_12024786.jpg
春蘭の花もやっと開いた≪桃山錦≫を最後にエビネへとい移ってゆく
f0043750_12045611.jpgf0043750_12050353.jpg

by shara53 | 2016-03-31 12:07 | 蘭らん | Comments(0)

シデコブシ

故郷の貴重な花木『シデコブシ』
増殖されている人から分けていただいた小苗から初めての花が咲きました。
f0043750_00575409.jpgf0043750_00574972.jpg

by shara53 | 2016-03-28 01:00 | ログ暮らし | Comments(0)

放置林

月一回の間伐活動に行ってきました。
伊予のミズキが満開,山で春満喫です。しかし・・・・・・。
f0043750_00495380.jpg

植えっぱなしの放置林、見るも無残で間伐する価値もない山ですが放ってはおけません。
f0043750_00525594.jpg
お寺の山ですがよくぞここまで植えっぱなしのジャングルにしたものです。
素性のよさそうな木をなるだけ残す努力はしますが林になるかどうか 008.gif

by shara53 | 2016-03-28 00:54 | ログ暮らし | Comments(0)

わな猟

山が荒れ、農産物の被害伊豆市で1億円!
てなわけで、今日、わな猟の講習会に出かけてきました。
伊豆市で毎年2500頭もの捕獲実績があるものの
減ってきたイメージはなくまだまだ増え続けていると感じる。
山に入れば荒廃しているのは一目瞭然、で今年からわな猟の免許を取って
積極的な山の保護に乗り出そうというわけだ。
今日受けた罠のかけ方の実践では150頭/年の実績のある猟師さんの猟の多くのノウハウを惜しみなく教えていただいて
僕にも取れそうな気がしてきた。
f0043750_21393969.jpg


by shara53 | 2016-03-20 21:54 | ログ暮らし | Comments(0)

山からの蘭

伊豆の山で自身が出会えた蘭が2鉢のみのだが残っている。
素心やチリ斑縞などいくつかあったが寒波で枯らしてしまい蘭熱が冷めたころなくしてしまった。
この2鉢は何とか永らえ30年を生き延びている。
今年は時間ができたので久しぶりに山を歩くのだが以前の伊豆のとは違い
蘭がめっきり減っている。
山のなかの求める蘭との出会いの感動をいつかまた味わいたいと願う。

<数本の縞から覆輪に代わった個体>

f0043750_07332651.jpg
<後冴えの花付の良い覆輪個体>
f0043750_07333101.jpg


by shara53 | 2016-03-18 07:38 | 蘭らん | Comments(2)

我が田舎の香り

今年も届きました、田原のアサリ。
磯の香りは僕の生まれ育った渥美を思いおこし、過ぎし日の豊かな海の恵みが駆け巡る。
ここ伊豆は生まれ育った海より深く豊かではあるがおいしいアサリはないのだ。
f0043750_18171605.jpg

by shara53 | 2016-03-16 18:17 | ログ暮らし | Comments(0)

黄色に冴えてきました

ぶり返した寒さでなかなか咲きあがらなかったが
やっと色が冴えてきた黄花の春蘭。
名前がわからないが丈夫で花付がいい蘭です。
f0043750_09024656.jpg
名品だとは思いますが花名に心あたりがあったら誰か教えて?
f0043750_09142766.jpgf0043750_09104507.jpg

by shara53 | 2016-03-15 09:25 | 蘭らん | Comments(2)

花芽の敵

このところ寒さがぶり返しているが桜や木の花芽が膨らみ始めた。
早速、ウソのお出ましだ。
桜の花芽はまだ小さいのであまり喰わないがいよいよ、花の季節がやってくる。
f0043750_08460147.jpgf0043750_08455535.jpg

by shara53 | 2016-03-13 08:48 | ログ暮らし | Comments(0)

霧の恵み

眼下、一面のガスが薄れてベランダからの景色はノスタルジック。
定位置に蘭の一鉢を置けば時間を忘れる景色となる。
f0043750_08522539.jpg
山のなかでは温かな霧に包まれ一気にシイタケが傘を広げた。
サクラ、ナラの榾木から出てきた茸はどれも肉厚でおいしそう。
f0043750_08521528.jpg


by shara53 | 2016-03-08 08:56 | ログ暮らし | Comments(0)

戸田富士

塩作りの薪にとボランティアで間伐したヒノキを戸田塩の会に運ぶ。
修善寺から戸田峠を越えると西風が強烈で海は大荒れ、だが富士の白と濃紺の海の色合いが素晴らしかった。
美浜岬に囲まれた湾内は穏やかで外洋との対比もこれまた素晴らしく、紺青の海の向こうに南アルプスの山々の白い頂が連なっていた。
f0043750_20590760.jpg
f0043750_20585747.jpg


by shara53 | 2016-03-03 20:59 | ログ暮らし | Comments(0)