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伐倒の音

深山の静枕に伐倒の音が響く。
定例の間伐ボランティアに身をおいた。
今日は、凍風が吹き荒れた昨日とちがい山に入っても寒さは感じない。
風が止んだだけでこうも体感温度が違うものかと思える山日和であった。
冷たいがイオンをいっぱい含んだ空気とほどほどの汗が身をいきかえらせてくれる。
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        昼休み時にいただく豚汁は5臓に温かい。
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by shara53 | 2013-01-27 22:30 | ログ暮らし | Comments(0)

寒の風

大陸からの冷たい風にさらされた伊豆の地から太陽が消えてゆく。
西を向いたクヌギ林はほだ木抱いたまま夜を迎える。
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  寒風の中、街からやってきた貸農園主への寒肥講習が『体験農園』で開催された。
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  堆肥の供給をしている関係で立ち会ったのだが何せ さむい。
  この寒さが故、今のうちに土を作るとの事だった。
     にわか農園に豊作あれ。
by shara53 | 2013-01-26 20:53 | ログ暮らし | Comments(0)

感動の一品

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壺におりた霜がキラキラです。
カチカチの日々が続きます。
植え替えた蘭が小屋の中で固まってしまっています。

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寒のまっただ中、土筆の窯におじゃましてます。先刻の窯だしの作品の中から感動の一品がありました。
炎に負けて(?)割れてしまった壺ですが景色は素晴らしいの一言!!

写真を何枚も撮ってしまいました。吸い込まれてゆくような焼き上がりです。
稲木師匠曰く『これが火の神様のなせる業』とひとこと。これが土筆の窯の力。
ますますファンになります。
こんな壺におこがましいとは思うが翠白の蘭のひと株を添えたくなってしまいました。



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山の蘭

山蘭にはまっている人から取ったばかりの蘭を預かりました。
ものになるかはわかりませんがこれも山から探し出した貴重な一品です。
感性で採った蘭草が出世し土筆鉢に収まる夢もよかろう。
by shara53 | 2013-01-21 00:11 | 蘭らん | Comments(2)

どん!ドン!ドンドン

どんど焼きの音と
火柱は圧巻である。
風もなくよく乾いたおんべに火がそそがれ
心にたまった垢が昇天となった。
立ち上がった子たちの願いも今年はまっすぐに昇って行った。
   さあ、と一言わが心に声をかけた。
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枝に刺した焼きあがった3色の団子をたべて今年の健康を願う
by shara53 | 2013-01-13 10:50 | ログ暮らし | Comments(0)

舌無点・・・(系)

寒に入ってからぼちぼちと蕾があいてきた。
期待とは裏腹に良い花にはなかなか巡り会わない。
が、入手3年目のシャッキリ葉の鉢にかわゆい舌無点(系)の花が咲いた。
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                拾い物の蘭が咲いた。

明日は浜松。
いざ!
村の展示会へ
by shara53 | 2013-01-10 21:40 | 蘭らん | Comments(0)

おんび完成

お正月のお飾り集めを子供たちと集めて
どんどん焼のおんびづくりに精を出す。
今年はだるまがあまり集まらなかった。ご時世か?
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by shara53 | 2013-01-04 18:01 | ログ暮らし | Comments(2)

初撮りの蘭花

まっさらに2013年が明けた。
冨士だけがぽっかりと明け始めた空に映し出された。
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   新春のお慶びを申し上げます。
   本年もよろしくお願いします。

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年明け2日目
今日は時間を手に入れ
ゆっくりと蘭を眺める。
初撮りの花は開き始めた
花弁の細い青更紗。

さもないがなんとなく気に入っている
一鉢である。
by shara53 | 2013-01-02 23:59 | 蘭らん | Comments(1)