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欅の森

f0043750_8384514.jpg森林ボランティアに参加し始めの頃の活動拠点であった「欅の森」に足を運ぶ。
傾きながらも入口の看板は案内役を果たしていたがすぐに雑木に覆われていた。何度も通った林なので迷いはしないが再整備の必要があろう。小橋をわたると森の案内【大久保利通の碑】が建っている。「大正11年3月、けやき400本、桂(?)2000本」の植樹記念碑である。戦艦用の船要材として植林されたらしい。
遊歩道の道跡は獣道以下だ。森にはさすが100年の大樹(残っているのは子世代か?)を彷彿させる木々が見られる。この森は周りの林とはかなり趣が違い歩く価値がある。がんばって歩けば行く先はコビサワラ原生林に続き萬城の滝に出られる。道の保障はないけれど・・・・・。

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        うっそうとした欅の森
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by shara53 | 2012-07-29 09:06 | ログ暮らし | Comments(0)

土用干し

梅漬けの土用干しが始まった。
真っ赤な紫蘇の色がことしは強烈だ。
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    ことしはすこぶる暑いのに我が家には
    土用の うなぎ はとどきそうにない。
by shara53 | 2012-07-28 13:39 | ログ暮らし | Comments(0)

天城軍鶏

いまどき人気の野生の味が・・・
f0043750_16241124.jpg森林ボランティアで知り合いになった堀江養鶏で育て上げられているシャモと黄班プリマスロッグのハーフ(f1)鶏をいただいた。
いちばんの食べ方は胸肉のサッと火を通したスライス。もちろん塩味がいちばんだそうだ。が、今日は塩をふってあぶったお肉をいただいた。まずは硬い印象だが筋っぽいわけではなく≪筋肉≫と言った感触。かめばかむほど味がある とわかっていてもこちらは半入れ歯。かみつつしゃぶりつつシャモ風鶏肉を味わっている。

シャモには見えないヨ~と言う人がありとりあえず姿を見てからと養鶏場にお邪魔した。
完璧にシャモとは違うがどこかシャモの風格がある。これはまさに天城軍鶏。

山葵の葉・茎を食べさせていると聞いたが本当に食べさせていた。山葵には抗菌作用が強い。安全で風味豊かにはぐくまれた鶏にはちがいなかった。

こんどお客人が来たらいちばんの食べ方と焼き鳥でいただきましょう。
by shara53 | 2012-07-25 16:40 | ほか | Comments(1)

強烈なヤマユリの花


f0043750_21414935.jpg8月1~3日が伊豆地方の盆である昨日は盆道作り。
村総出で草刈だ。道端や道路の石垣からいっせいにヤマユリが咲き出した。

カサブランカをほうふつとさせる大きな花と強い臭いが山の道をにぎやかにしている。
中伊豆では珍しいウラジロの中から何本ものユリが顔をもたげてきた。今年はやっと賑やかとなってきた我が家への道の一角に10年越しでふえ始めた花の群れである。
by shara53 | 2012-07-23 21:51 | ログ暮らし | Comments(0)

いっきに夏

涼風をお届けします。
中伊豆の奥には小滝が幾つもあり清水が涼を呼ぶ
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by shara53 | 2012-07-17 05:29 | ログ暮らし | Comments(4)

八角に挑戦

≪土筆窯の作陶鉢ことはじめ≫
f0043750_2345475.jpg初めて八角の鉢作りを体験!!4角の倍量の根気ができばえの分かれ目。
気合だ!きあい!

土筆窯元に蘭仲間でお邪魔させてもらってます。
いつも貴重なお時間をいただき感謝です。

    次回の窯に入る予定の新作の一部です。気合はいってます。この秋がタノシミです。
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           遊び心は忘れずにがモットーの陶器づくり。ゆーもらすな置物が・・・
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by shara53 | 2012-07-09 23:15 | ログ暮らし | Comments(3)

歓迎の準備

といっても
酒の肴にと西伊豆へ魚を調達に
と簡単に考え夕間時に出かけたのが間違いのもとだった。
船原峠を越えると大粒の雨が・・・。曇り予報のはずがとおもいながら車を進めた。
目的地に着く頃には雨も上がり気合を入れて磯に立つ。
30分ほどこませ早々とウキがすいこまれた。ガツンといった表現がピッタシのあたりだ。
数分こらえ磯際に寄せた。あれ~。すこっと針がほつれてしまった。
でかかったな~。気を取り直し浮きを流す。
2匹ほど30センチクラスのメジナがかかったその後、こんどは少し小さめだがぬきあげれないサイズのメジナとは違う型が磯まで寄った。タモを入れるまでもなく道糸を手繰り寄せて引き上げ途中、これも落としてしまった。たぶん1kgオーバーのイサキだったと思う。
落としてばかりのつツリンボである。そのうち空がちらちらと光る。
雷を引き連れ黒い雲がやってきた。ピカッ、ザーと大粒の雨。
午後8時半.今からが地合いだと言うのにこの暗闇、何もない岸壁。
帰るに帰れずもうあなぐらへ隠れるしかすべがない。
こうして1時間じっとちじこまって雷がやむのを待った。少し空が明るくなりやっと刺し餌を海に入れる。
とたんに、すぐ浮きがしもる。がツンとまたよい手ごたえでおおきな魚が竿に乗る。こんどは2kgクラスのメジナが浮いた。たもを入れると西風が強くなかなかおさまらない。そうこうしているうちにまた肴が外れてしまった。
荒れた天候に魚は一杯寄っていて食い気も上々。が、いかんせん、今日は釣り手のリズムが悪い。
この雷が収まった間に納竿としよう。
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   <危険の代償>46センチのメジナと30センチクラスのイサキが少々のみ
        車に戻る頃からまた雨脚が強まる。マーガレットラインを戻る頃は稲妻も走り出した。
        危ないアブナイ。よい切り上げ時であった。
by shara53 | 2012-07-07 13:02 | Comments(1)

蜻蛉

7月のこえを聞いてやっと日本の蒸し暑い夏が・・・
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                山の虫たちが動きはじめた。
by shara53 | 2012-07-01 10:50 | ログ暮らし | Comments(0)