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焼締めた鉢

5月20日に窯開けを迎えた土筆の窯
どれもすばらしい焼き上がりに感動する。窯の中にはいったいいくつの作品が入っているのだろうか。
無限に出てくる宝物。
焼き物にはあまり興味のなかった私だが、誘われるがままに鉢づくり、火入れ、窯炊き、窯だしまで一連の焼き物作りに触れるとその楽しみの深さがわかったような気がしてくる。
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     火入れ前                  窯あけ 火床辺りはかたちのない作品も・・・f0043750_2252330.jpg

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    土筆 稲木清宏 作品群(2012/5/20窯だし品)

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f0043750_2333361.jpg鉢ばかりではないので同じ窯の焼きあがった作品の一部もアップしておきます。
なんにしてもどれをとっても違うところがよい。火加減、土加減、人の手加減で個にあふれている。
目一杯遊ばしていただき蘭仲間とともに最後はお食事までいただいてしまいました。
   おまけに大先生の志野までいただき大感激です。
   (※この志野はいただいたものではありません)
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by shara53 | 2012-05-30 12:35 | Comments(0)

であい鳥

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ヤマドリが現れ
朝日に緋色に光った。一瞬だった。
カメラが揺れてぼ~と映った。


電気柵に囲まれた田んぼからカラスが顔を??
雉だった。見回り中の雉がクエックエッっと警戒しながら逃げるのでもなくすこすこと遠ざかっていった。
同じ雉なかまでもヤマドリとキジでは人への警戒意識がすこぶる違うところが面白い。
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by shara53 | 2012-05-27 06:53 | ログ暮らし | Comments(0)

くっきり冨士

きのう、年に数回も見られないほどすっきりとした富士山が現れた。
この時期としては本当に珍しいほどの鮮やかさである。
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冨士を後ろにこの冨士に合わせたかのように朴の花が咲き誇っていた。
朝7:30にやっと開き始めた
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10:00 開花。白い大輪の花が青空と富士に映える。     
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by shara53 | 2012-05-24 22:57 | ログ暮らし | Comments(0)

天はみえず

明るくなったかと思いきや東から西から黒い雲。
今日の皆既日食の真っ最中は雨の中伊豆でした。これで100歳までおあずけです。
庭にはしゃらの花が開き始めました。頬をほんのり染めて愛らしい『あけぼの』という名がついてます。
日ごとにかわゆい花も落っこちて新しい花が咲いてきます。
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by shara53 | 2012-05-21 21:55 | ログ暮らし | Comments(0)

海の幸

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凪を待って南伊豆に出かけた。

これからは夜釣りのシーズンイン。
楽しみにしていたイサキ釣りは自粛で夜は船が出ないそうでさびしい限りだ。
なんとしてでも地磯でよい釣り場を探さなければこの夏は越せない。と思い立ち南伊豆まででかけた。
静かな海の予定であったがマヅメあたりになるとざわざわと海が騒がしくなってきた。
夜の海は静かでなくては釣れないことが度々なのでいやな予感がする。
まずは投げ竿にネンブツを生餌に遠めに投げ入れる。シーズン真っ最中なのでアオリイカは一杯はいただこうと思うが先に浮きが泳いで沈んでゆく。
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ゆっくりあわせ竿に乗る。慎重にリールを巻き上げまずは1kgをやや越したくらいのアオリをタマに納める。
コマセによってくるのはフグと嫌いなハタンポのみ。時の8時を過ぎても一向にイサキはかからない。
と思っていると何か重いものがかかる。ひきは強烈ではないものの2号の竿では抜けない。やむおえなくタマで
すくい上げるとおおきなメジナだった。47センチあった。がイサキは一向に釣れない。この磯はだめかなと思った矢先にイサキ特有の浮きの入り方だ。そっと引き上げると30センチくらいのイサキだった。このあと2時間がんばったがざわめく波の中から魚は揚がってこなかった。
今度は違う磯を探そう。
        おしまい。
今日は、これでおしまいだ。
by shara53 | 2012-05-14 21:08 | 釣りんぼ | Comments(2)

豪雨のあと

思った以上に山には雨が降り注いだようだ。
一転、ガスが立ちさった後は初夏の明るい日の光が
里の景色を一掃する。
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奥の里では田植えが始まったばかりだったが被害はない様で朝日に田んぼが染まる。


濁った川水は朝には水の色を取り戻した。
天城三山には650㎜/日の記録的豪雨だったが
我が身は被害もなく嵐の置き土産である
さわやかな晴天を満喫している。

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                 朴の若葉が空に映えて気持ちがよい
by shara53 | 2012-05-04 20:40 | ログ暮らし | Comments(0)

蘭花まっさかり

春がうつり
明るい蘭花がまばゆい。咲き出したエビネの香りに翻弄される日々が続く。
実生兄弟はやはり姉妹?似たところが多い。
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by shara53 | 2012-05-01 21:58 | 蘭らん | Comments(0)