花びえ~。しかし春。

f0043750_17335788.jpg冷たい雨がおちてきました。この雨に精をえるかのように、去年実生した花菖蒲の苗が芽を出し元気を増してきています。どんな花が咲くかほんとタノシミです。


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昼をいただいた後、ベランダで木々の芽を楽しんでいたら、今日は雉のお出ましです。このところ鳥たちがやたらに家の周りに顔を出します。みんな春っす。
by shara53 | 2008-03-30 17:43 | ログ暮らし | Comments(0)

周りはみな春暖やか

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彼岸の雨がこうも恵みをもたらすのかと感心する。草という草、木という木々がいっぺんに動きを始めた。ログの周りはまことにぎやかである。食べ損なったフキノトウが繊細な花を咲かせている。

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      暖かな日ざしに日春の花がはいよいよと赤く澄んでいた。
by shara53 | 2008-03-23 21:56 | ログ暮らし | Comments(0)

本年度初渡礁

f0043750_21321055.jpgこの時期になって今年初めての渡船で釣りに行ってまいりました。ヤットイケタ。が、うねりと波高しで予定の磯に乗れずに残念、ましてや汐の状況が思わしくなく本命の腹ぱんのメジナ喰わず。
しかしながら、磯は開放されるな~。         妻良サントウ方面眺む。

陽気漂う2日間も蘭小屋に入らずにいると、蘭花の盛り。赤や青に香りがまた良い。海釣りや竹林の整備に出かけた時間、損した気分だ。あした、仕事を抜けだし花の鑑賞してもいいかも。
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    今年もいくたをかけた宴。もうひとつは葉っぱと一緒の覆輪だった。

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by shara53 | 2008-03-16 21:55 | 釣りんぼ | Comments(3)

いっきに春の蘭

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20数年前に、『初めて買った蘭のひとつ』が今年は一番に咲いた。都紅という名のこの蘭は、東の光の選抜品と勧められ今思えばずいぶん高く買った記憶がある。
発色はいまひとつだけれど、優しさあふれる花姿はいまも気に入っている。
 最近は香りのある圧倒的多数の緑色の蘭を蘭花村のそんちょさんにみせていただく機会が多かったせいか、蘭は香りのない蘭なんてと思うこのごろではあるが日春の色は捨てがたいものです。
by shara53 | 2008-03-09 21:19 | 蘭らん | Comments(2)

啓蟄のあと

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這い出てきた虫たちを刺し殺すかのように凍った朝となった。昨日、突然降りだした雪があっという間に車を白く染め、今朝には無数の霜柱をたてた。

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満開となったアセビの向こうに朝の光を浴びた冬の富士がまぶしい。
 はよ温かくなあれ。
by shara53 | 2008-03-06 22:13 | Comments(0)

f0043750_9161270.jpgアルミホイルをひろげはじめた一鉢のキャップをはずしてみた。澄んだ赤色の春蘭。
今年、我が棚では初花となるおもいいれの蘭で本当に小さいひとかけらのバック木を所望していただいた花がやっと咲く。
 もう何年になるのかな~。
by shara53 | 2008-03-01 09:27 | 蘭らん | Comments(0)