f0043750_20214389.jpg山のボランティア仲間の『らんだなお』さんが、新聞紙から絵本を創りだした。新聞紙のカラー印刷の部分を切り抜き切り絵で物語を表現したのだ。
昨年、ご拝見したものだが市役所に展示されたものを観にいってきた。色使いがすばらしくこれが新聞?てな具合によくできている。

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先日は、初版で絵本も出版されたそうだ。才能のある人はあるのだな~とつくづく思う一日でした。
by shara53 | 2008-02-27 20:24 | ほか | Comments(0)

f0043750_19535779.jpg仕事の帰り道、家近くの上り道に、蛙がいっぱい出てきよった。車でよけきれぬほどの数のカエルがピョッコン、ピョコン。春の雨に誘われて産卵が始まるのだろう。
 でも、ほんとに多いこと。
明日はまた冬に逆戻りとのことであるのでカエルたちが無事産卵を終えて土にもぐれるといいなあ。
by shara53 | 2008-02-26 19:55 | Comments(0)

荒れ果てた里山にひと汗

f0043750_21352487.jpg近くの部落の区有林の森林整備に行ってきました。3年前の大台風の風倒木がまだそのまま。おまけに、ありとあらゆる蔓類が絡み付き合い見事なほどあれておりました。かつては、お金にもなったであろう植林された杉はほとんどが商品価値なしで無残でした。
10数人で一日仕事。沢沿いの一角は何とか風とお日様の通る林に変わりました。地区の方、たまには汗水流しましょ。

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一方、我がかみさんは春めいた裏の林で気持ちよさそうに小木を伐りとって楽しそうでした。
ぼくもこっちのほうがよかったな~
by shara53 | 2008-02-24 21:45 | ほか | Comments(0)

やさしき日差し

f0043750_12495130.jpg西の風7~8メートルの予報に久しぶりに予定していた磯釣りは渡磯できずにやめにした。
代わりといってはなんだが、春のぬくもりをいだく日差しに誘われ凍りついた土をわり、じねんじょの掘り出しをと土いじり。栽培パイプの中やいかに?アハ~・・・百姓は難しい。

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    光ぬるみ白き蘭華を眺めより
by shara53 | 2008-02-16 12:56 | ログ暮らし | Comments(2)

遠のく肉厚のしい茸


f0043750_22329.jpgまたやられてしまった。
山に雪が残っているせいか里に下りてきたシカどもにこのところの雪がもたらした湿り気に動き出したシイ茸がみんな食べられてしまった。網フェンスをしてはあったのだが背丈が低かったのであろうみごとに壊滅状態である。今年もまたシカとの知恵比べがはじまる。

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 なにぶんにも今シーズンは茸が予定した時期にできずタイミングよく食卓にのぼらなかった。
肉厚の伊豆椎茸はまた、しばらくオ・ア・ヅ・ケです。
by shara53 | 2008-02-14 22:08 | ログ暮らし | Comments(0)

屋号『恵華舎』

田舎での片付けものの中に三文字が描かれた板があった。
『恵華舎』と彫ってある。眺めているうちに記憶がよみがえってきた。40年ほど前になくなった俳句好きの祖父が病んで療養中に使っていた部屋の入り口にかけてあった板である。俳句仲間が祖父の俳名の一字をとって付けたであろうこの屋号。恵みの華の小屋と解せば蘭小屋にもあいそうだ。
 そう思いいただき、はれて私の小屋に屋号ができた。
 屋号に見合う蘭ができますようにと願掛けをしておいた。
   恵華舎
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f0043750_2234316.jpg杭州寒蘭としての最後の花が開き始めた。
上を向いたまま咲き始め少々趣が違う花だ。なんか色合いも違う。よく見ると柱頭部が綺麗な明黄色である。
我が棚では初めての色合いだ。咲上がりまでに長い時間がかかっているので正開するか疑問ではあるがしばらく楽しみに眺めさせていただこう。
by shara53 | 2008-02-10 22:07 | 蘭らん | Comments(3)

ひといきの朝

昨宵は八王子で降り始めた雪を心配しながら伊豆の地に戻ってきた。雪が霙に変わっていてほっと一息。今週の日曜日も雪かきかとあきらめていたが今日は自分に時間を使えそうでなので朝の散歩としゃれこんだ。
 
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庭先のアセビはこのところの湿気で木に水をあげ始めたのだろう。赤色の蕾がいっきに膨らみもう開き始めた花がひとつ、
またひとつ。

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裏山に植えたカンランが、ザラメ雪の中シカからの難を逃れ一芽、生きのびていた。
ゆったりと時間をいただけた今朝に感謝です。
by shara53 | 2008-02-10 08:58 | Comments(0)

いよいよと動き始めた。

夜中の3時ごろ、今年はやや早めにフクロウのこえ。ごろすけホッホー。
なかなか長く鳴いている。まだ巣が決まってないのか移動しながら啼いていた。
掛川の友からは、クマタカの活動が活発とのこと。いよいよ動きはじめたなと実感する。
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06/1/16にここにきた蘭が咲きすすむ。半月ばかり開き始めが遅いかったが、薄緑で深い覆輪がかかりさわやかだが、どうしても花がそってしまう。
抱心の開きとあわせてよい策はないものか。
   ダレカオセエテ!
by shara53 | 2008-02-05 21:39 | Comments(0)

f0043750_196357.jpg朝から 山の仕事場での雪かきで我が家に帰ったのが午後5:00でした。白薄の中、村からの贈り物から無点がひとつ咲きました。
とりあえず棚に入れておきますよそんちょさん。
by shara53 | 2008-02-03 19:19 | 蘭らん | Comments(2)