群馬野音

谷川岳を歩く予定で群馬へと足をのばしたがあいにくの雨。仕方なく近くの玉原湿原をひと歩きしてきました。
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ちっさめな湿原ではあったが、海抜1200mの高層湿原だけあって、尾瀬をほうふつさせる景色である。初めて目にするタムシバの白とムラサキヤシオの明るい紫が雨に映える。
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この後は、いで湯の旅。法師温泉の長寿館の湯船はうわさどうりの絶品。谷川温泉は静かこの上なくよかった。
翌日は榛名山ハイク。伊香保の共同湯は人が多くて風情なしでちょっとがっかりだ。f0043750_2272057.jpg

お土産に名物の温泉饅頭をと思い2件試食したがおいしくなかった。以前に草津でも饅頭を喰ったが、伊豆長岡の饅頭の比ではなかった。長岡の温泉饅頭は日本に誇れる饅頭であることを実感して伊豆に帰ってきた。
by shara53 | 2007-05-27 22:12 | ほか | Comments(1)

夏椿が咲いた

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我が家のシンボリツリーの夏椿が一輪、頬の紅をさして開花です。

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きのうの欅の薪割りと今日の間伐作業で酷使した身体とともに、外湯にナツツバキの花を浮かべて『えーなー』 とつぶやく夕刻でした。
by shara53 | 2007-05-20 22:26 | ログ暮らし | Comments(2)

エゴの白い花

すっきりと晴れた青空に朝日を受けて、エゴの花が今、満開です。1年おきに花数が変わるようで、ことしは見事です。裏の山にエゴノ木がたくさん自生していて林の縁の木には真っ白い花がたわわで、10日ほど楽しめます。花の白がまさに『初夏』といった感じです。
  この冬にはえぐいこのエゴの実をヤマガラがきて食べる姿が容易に想像されます。
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by shara53 | 2007-05-18 21:47 | Comments(0)

薪作りの一日

f0043750_2215330.jpg欅の薪作りに精をこめての1日で疲れました。すっきりと晴れとは行かないまでも、いい汗をかきました。未だこの冬の薪には足りませんが草刈も終わり、やっと一息です。
雨が少ないせいかなんとなく草丈も短く楽な草刈でしたが肝心の花菖蒲までもが背丈短めでもうじき開花を迎えるのでうまく咲くか少々心配です。
by shara53 | 2007-05-13 22:07 | ログ暮らし | Comments(2)

気分爽快 (ものすごく眠たいが)。
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南伊豆伊浜に初夏の風。連れられて黒崎方面にあわよくばマダイ釣りにと出かけてきました。
行き道の松崎の町を抜けたところで明るくなり始め、夜明けを楽しんでからの現地入りです。
実質10時間竿を出したもののいつものように断崖の島々の景色を眺めてきただけですが・・・
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友人に今年初釣りのイサキを1尾いただいて帰ってまいりました。
夕飯に間に合うかな?
海が気持ちよかったことこのうえなし。
by shara53 | 2007-05-12 21:42 | 釣りんぼ | Comments(0)

座禅

天城山は雨にうたれ、今日登る予定の万次郎岳への山行きは中止となりました。
かわりに友人から伊豆市の天桂寺での座禅会のお誘いがあったので、軽い気持ちでいってきました。座禅については全くの無知で何をするのか、何時間座らねばならないのかとか疑問符ばかりでしたが、座禅作法にのっとって行われることをはじめて知りました。簡単な作法説明のあと座禅に入りました。
 どのくらいの時間座るのかな~、目は薄め開け程度でじっとしていたら眠ってしまいそう、座り始めたらいろいろ考えがめぐってはきたが途中で考えるのが億劫になってきた。しばらくして終了の鐘。もう終わり?15分くらい経ったかなあとおもってきいてみたら35ふんだとのこと。30~40分くらいがいいそうなんだとか。座禅とは何をどうすればよいのか?今日はただ座ることだけ考えるように。との住職のお話があった。。。な~んだと思いつつもただ座るだけの時間がもてたことに感謝。としておこう。
by shara53 | 2007-05-06 15:49 | ほか | Comments(0)

林にエビネがみごろです

神津と違い、色も匂いも地味ですが林の中で眺めているとおちつきます。
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by shara53 | 2007-05-05 23:47 | Comments(0)

ケヤキは割れなかった

この冬は何かと用事が多く、いまだに来年の薪が準備できていない。早く山の木を切り出さねばと思っていたところにケヤキをきったとの話を伺ったのでいただくことにした。直径が50センチほどあり一部は木の器を製作している工房へこね鉢でもならないかとお願いしておいた。
ケヤキはなまでもよく燃えると聞いていたので楽しみにひと斧いれて見てびっくり、スパッと割れないのだ。いな、まったくわれない。2キロの斧も刃先がくいこむだけでやくにたたない。これでは、薪割りどころか切れないチェーンソーで刻み込むしかない。たくさんいただいたのはよいけれどこの先が思いやられます。
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けやきは銘木といえただの薪にはなりにくいことが判明した。
by shara53 | 2007-05-05 00:16 | ログ暮らし | Comments(0)

林の中に咲く

ことしもキンランが鮮やかな黄色をはなつ。
裏の林には何本かのキンランがあるが、去年草刈で一番大きな草を刈り取ってしまい心配したが4つの蕾で復活してくれた。感謝である。
この連休中は、林の中でキンランに続いてギンランやキンギンラン(キンランとギンランの混ざったような花色の草が3本生えている)が咲き始め林床に色を添える。
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by shara53 | 2007-05-03 23:03 | Comments(0)