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ひがんばなの咲くむら

今年はヒガンバナがぴったりとこの時期に咲いた。
伊豆に移り住んだころ、このむらのどこそこにもあぜ道にびっしりと真っ赤に咲いていたのだが、このところ真っ赤という印象がなかった。
台風がそれたおかげで気持ちよい光が注ぎ、真っ青な空にこの赤色が印象的である。
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ひちりんで焼いたサンマと栗ご飯がこの時期定番メニューなのだが、今年は栗が大凶作。
ましてや、山のキノコもでなく、なんかちょっと違うお彼岸を感じずにはいられない。
季節がすこしずれた感じで、山のシカやシシたちのこれからの動きが心配だ。
家のそばまで出没するシカは、ピーマン、イモの葉、ワレモコウなど野菜や植えた草花を毎日失敬してゆく。 この冬までに回りの青いものはみんな食べられてしまいそうだ。

シイタケに食害が出ないよういまのうちに網を補強しておこう。
by shara53 | 2006-09-24 21:02 | Comments(0)

季節の谷間

台風の前の休日。
釣りなんぞをしてゆっくりと思っていたのだが、うねりが入って渡磯は不可能ということなのでのばしていた片付け仕事に精を出しました。
1、道路わきの草刈と林縁の整備。
2、夏を越したシイタケのホダ木おこし。これで肉厚のシイタケが手に入る予定。
3、植え替えを待っている蘭たちの砂作りと5鉢ばかりの植え替え。

今年は、冬の薪が十分なのでちょっと余裕で秋を迎えています。
まだ夏を惜しんでセミたちが鳴いていますが、もうおしまいです。シイタケのホダ木を寝かしてあったアオキのちっさな木に、重なり合うように脱ぎ捨てられたセミガラがひしめいていました。
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by shara53 | 2006-09-17 21:05 | ログ暮らし | Comments(0)

鮫が・・・

久しぶりの久しぶりに南伊豆沖の神子元島に磯釣りです。
ナント島まで10分でついてしまう高速船での磯渡しでした。サンンバソウや尾長メジナ、イサキ、タカベなどの五目釣りでしたがまずまず楽しめました。

初釣りがひとつ。
釣り上げた20センチばかりのちっさなイサキになんと2メートルの鮫が食らいついたのです。
びっくりです。鮫の引きを楽しむまもなく道糸がプッツン。おしまいです。
ああビックリでした。
by shara53 | 2006-09-12 22:20 | 釣りんぼ | Comments(0)

セミ殻

いっぺんに秋。
外は17℃となり、夜露がおりる。
セミたちも終わりを急いで騒々しい。
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ミンミンからツクツクボウシへと主流が移り、我がお風呂にあやかって名づけた『蜩』ゼミは朝夕わずかに声がきける程度まできて、夏の終りである。


ひと時の夏を楽しんだ花たちも今は、来る春のために種を宿し、今年を生きたものは消えてゆく。まためぐりくる夏のため、これからしばらくはチカラをため込んでおこう。
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by shara53 | 2006-09-03 03:55 | ログ暮らし | Comments(0)