草原のシカ

やっと5月の晴れ間。柔らかな光を浴びて芽吹いた初々しい草を待ちきれずに山の中からシカたちが1頭また1頭と草地に出てきます。何頭かは腹が大きく、6月の出産を控えている様子です。この周辺でのシカの増加のスピードは速く、年々食害が心配です。深山で出会ってとりこになったシカたちもこう多くなったのでは、僕でさえ、見方が変わってきます。このままでは、山の崩壊速度をシカたちが助長してしまいます。人と同じく偏った繁栄は崩壊の運命に。
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   午後6:30 草地にでてきたホンシュウジカの群れの一部
by shara53 | 2006-05-30 21:12 | Comments(0)

テンが・・・

久しぶりにテンを見ました。標高360メートルです。
まさにキテン。色はやや鈍い色でしたが2~3メートルの距離でばっちりです。
ただ7時ごろだったのでちょっと暗く写真を撮ったのですが真っ黒でした。
あちらこちらに糞があったのですがイタチか何かわからなかったが
やっぱりテンでした。
また楽しみが増えました。
by shara53 | 2006-05-29 22:27 | Comments(0)

二八そばうち体験

週末は間伐ボランティアの予定でしたがあいにくの雨で中止。今回初参加のT氏がそばうちを体験させてくれるとのことで、お言葉に甘え出かけてきました。そばうちはこれで2回目で両方とも二八のそばでした。打ち立てのそばは思ったよりおいしく、T氏曰く『はまるよ』とのこと。本当にちょっとその気になってしまう僕でした。
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いろりでおいしくいただきました。
by shara53 | 2006-05-29 21:59 | ほか | Comments(0)

寝込みの雷と夜中の寒さ。前線通過のあおりで今日は寝不足気味です。しかしして、おかげで
久しく見られなかった富士がくっきりと姿を見せた。この時期の雪の残りとしてははずいぶん多い気がする。。。。

4:10  あたりがしらみはじめる。
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4:30  富士の全景が墨空から浮き出る。
4:40  うっすらと色がのり始める。
5:04  前衛の低山に少量のガスがわき始める。

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5:07  急に富士の輪郭が浮き出てくる。
      雪が多い。よほど今年は寒いのだろう。
5:15  いまひとつ色が載ってこない。やはり5月いの下旬か?秋冬とは違う。
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5:18  集落に朝日が当たり始める。今日はこれまでか???
by shara53 | 2006-05-25 21:40 | Comments(1)

アナグマのやつが・・・

暑いさなかのお昼ごろ、アナグマのやつが道路に出てきましたよ。2,3日前に同じところを横切った動物がいて、てっきり狸かと思っていたら、マミでした。
少し黄土色っぽい毛色でしっかりと2~3分ぐらいは観察できました。別段急いで逃げるわけではなく堂々としたものです。いつもはカメラを積んでいるのですが今日はあいにく会社の車でして、写真はないわけです。

ザンネン の一言でした。
by shara53 | 2006-05-24 21:32 | Comments(0)

エゴの花

昨日の温度でいっぺんにエゴの花が満開です。とはいっても花の量は昨年の半分といったところでしょうか。たくさん咲いた年は実がたわわで枝が折れるくらいにたわみます。
今年はちょっと可憐な花に見えます。冬を越したであろうクロアゲハが何頭も寄ってきては体力を蓄えています。
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上の斜面ではあいかわらずキビタキがさえずっています。近くにマツの枯れ木が2~3本あって、キツツキの穴が開いているので、そんなとこらへんに営巣しているのでしょうか?
by shara53 | 2006-05-21 21:25 | Comments(0)

どうもキビタキがわが庭へ巣をかけたらしい。主に、稜線の上としたの梢で囀りを朝夕にはじめた。どお見てもなわばっている様子である。ゆっくりとチェックをしたいが学生のころと違って時間がない。今年は、結構いろんな鳥たちが近くに営巣しているようなのでゆっくりと観察するのも面白いかもしれないがなにぶんにも時間がない。
 姿を追いかけながら林内を歩くと先日まだ咲きあげてなかったギンランの白い花が目に入る。
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花のいくつかはどうも鹿に食べられたらしい。キンランは虫にやられあの明るい黄色の花が落ちていた。
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落胆のわが目に、久しく見ていないハンショウヅルの花がガクウツギの白い花をバックにいい感じで咲き始めていた。少し得をしたような庭歩きだった。
by shara53 | 2006-05-14 21:15 | Comments(2)

サンコウチョウが庭に!

いきなり、長い尾の鳥が鳥が・・・と家内が言う。ケヤキの間を指してあそこあそこと僕に教えてくれるがわからない。サッと黒い影。サンコウチョウである。なんと目の先数メートルである。まさに静岡県の鳥の堂々たるオスだ。毎年声は聞くがなかなか姿は見えないのだが、わがログのベランダ越しに見えるとは。カメラと走ったが、もう消えてしまった。
今日はめずらしい光景を目にする日だ。下の幼稚園のそばを車で走るわが目に、今度は、チョウゲンボウの雄がスズメを捕らえた姿が・・・これも写真にとれず。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

気を取り直して今日は、西伊豆高原につつじを見に行こう。
明るい曇天ではあるが、ふもとから濃淡の緑が移ってゆく景色がすばらしい。
ドウダンツツジはまだ2分咲きといったところかな。ミツバツツジは緑からぬきんでて素晴らしいコントラストだ。
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帰り際に、ヤマボウシの点在する林を覗いたがやっと葉っぱが開いたところだ。今年の花色はどんなんだろうと早、思う。
by shara53 | 2006-05-06 22:01 | Comments(0)

節句

初孫のこいのぼりを見に出かけてきました。
伊豆の天城を越え、山の奥まった部落には孫のを入れて3本のこいのぼりが泳いでます。
跡継ぎの証を誇らしげに飾る爺さんの満面の顔はいいものです。12メートルの檜柱に5匹の鯉と家紋入りの吹流しが谷をあがる南風に気持ちよさそうです。

待ちに待った初孫で金箔の鎧兜の置物とともに力が入った買い物をしたようでした。
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僕の子共達には簡単なお祝いでしたが、いまでもめいっぱいの祝い事をして、近所にもおしるしを配っているようでした。
きたいがおおきいな~。
by shara53 | 2006-05-05 21:07 | ほか | Comments(0)

林の中の草草

裏の林は朝の散歩道です。この季節は、毎日が新しい発見です。
日々濃くなる下草の中にキンランの花芽が伸びてきました。この林には、ギンラン、ホソバノギンラン、キンランなど、結構いろいろな草花がそろいなかなかにぎやかになります。
くぼ地には隠れるように、マムシ草があちこちに首をもたげています。
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世は連休でも僕はお仕事です。せっかくのさわやかな光も十分に楽しめないのが辛いところです。もっとゆっくり林の中を歩きたいのですがそうもゆきませんです。
by shara53 | 2006-05-03 23:10 | Comments(0)