<   2006年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

食み跡

真冬への逆戻りの朝、家の横の林を歩いたらシカの食み跡が多く確認できた。よほどエサがなかったのか人里が好きななのか?たぶん家の近辺に寄った鹿は2頭の親子と思うが、何好んで危険を冒し山を降りてくるのかわかりません。
f0043750_212334.jpg         

 下の枝を全て食われたアオキ。口の届く範囲のアオキは全て食べられた。

カンゾウの新芽
f0043750_2123697.jpgf0043750_213352.jpgあちらこちらにあるシカの糞

芽吹きとともに、シカの親子は家の近くには出なくなったようだ。
by shara53 | 2006-03-31 21:11 | Comments(0)

沼津港

久しぶりに帰ってきた長男のために月曜日に休みを取り、いただいた割引券を片手に、沼津港に昼ご飯を食べにでかけた。
月曜日というのに多くの人が港湾に来ていてちょっと驚きです。途中の公園にも花見の人ヒト。
僕の知らない社会はなんと遊び人の多いことよ。土日以外に地元でぷらぷらと時間をおくることのなかった会社人の僕にとっては、意外な情景でした。f0043750_20345972.jpg


僕は市場調査が大好きです。特にサカナには触手が反応します。
f0043750_20352252.jpg

¥1500の地魚のにぎり。ちょっとねたが小さくいまいちだった。もう食べないゾ。
by shara53 | 2006-03-27 20:42 | ほか | Comments(0)

AXES

グレンスフォシュ・ブルークス(SWEDEN)の斧が届きました。

f0043750_20315873.jpg
f0043750_20324374.jpg

山梨のブロスさんから息子が手に入れてくれたものです。
薪割りモール(斧身2.36kg)の斧は迫力です。今使っているものはホームセンターで仕入れたものですが今回の斧は、斧身に作者の名前入りのちょっと価値のあるものです。また、今住んでいるログが完成したときに息子がお祝いにくれた斧も同社の小型の片手斧でデザイン的にすばらしく、ログ壁に飾ってあります(使わないと怒られそうですが)。これで懸念していた3月4日にいただいた楢がやっと片付きます。
昨日、西の林の山桜が開花しました。いつも一番に咲く木とは別の桜が咲きました。ちょっと今年の天候は変っているようです。f0043750_1858131.jpg



山植えのヤマブキが一輪開きました。いつもサクラとおなじだったかなあ???
by shara53 | 2006-03-26 20:50 | ログ暮らし | Comments(0)

鯔の大群

春の風をうけに雲見の磯に立ってきました。
4日前の愛海丸のホームページの釣果に誘われ、20人もの釣り師があつまり半年ぶりの雲見には知った顔ばかり。今日こそと、皆心は磯へ。
どっこい、気まぐれの春の海。全員でメジナ2枚のみ。当然、僕も丸坊主。f0043750_7505279.jpg


長ツ崎より小島を望む
4日前に暴釣した島です。ちかくのどの磯にも人の花。
f0043750_7513351.jpg

ボラの大群、ほんとに大きい群れでした。
by shara53 | 2006-03-26 07:57 | 釣りんぼ | Comments(0)

キブシ

キブシが穂を垂れ、鳥たちを誘っています。
f0043750_22181016.jpg

メジロが2~3羽集まり蜜を吸いだすとどこからともなくヒヨドリがメジロを追い独り占めです。
あったかな光に誘われ鳥たちも浮かれ始めています。

ところで、キブシもいろいろな株があり、花穂の長いものや丸っこいもの。かなりの個体変異です。色合いも緑に近い色から茶の墨を混ぜたような色もあり、よく探せば素心系(緑一色)のものが見つかるかもしれません。
あったらちょっと雰囲気が違うかもね。
by shara53 | 2006-03-18 22:29 | Comments(2)

ちょっといい富士景色

昨夜の雨がまた春を呼びこもうと南の空気を運んできました。
今日の空気はいつもの春風と違い澄み渡った空気を運んできました。雲に隠れた富士が顔を出すころには背景の色はちょっと明るいブルー。なかなか見られない色合いの夜明けでした。朝日は東に雲が残りうけそびれて輝きませんでしたがちょっといい富士景色でした。
f0043750_23213688.jpg


温度差の激しいこの春は、暖かいのか寒いのか?温度だけに反応してか順番だって咲いてこない花々にちょっと自然のあいまいさを感じています。
by shara53 | 2006-03-17 23:28 | Comments(2)

ベタ凪の入り江で。

メジナの産卵シーズンの始まりです。明日から2日間出張なので、ちょっと仕事を早く切り上げ西伊豆へ。この時期の釣り座は毎年某所入り江。午前中の雨も上がり絶好の天候かと思ったが東風で入り江はまったくのベタ凪。潮も動かず期待はずれで、海草も思ったより生えていなくちょっとがっかりです。間、シーズンはじめということで、餌付けのつもりで釣りはじめた。鏡のような水面に浮かぶウキの動きはまったくなし。
f0043750_2311337.jpg
じっと我慢の釣りで、マズメでやっと浮きにあたりが・・・・
ヘコヘコと少し小さめの魚信であったが、釣り上げてみると42cmのメジナだった。白い液をほとばしりながら揚がってきた。ノッコミのシーズンに入ったようだ。いよいよ大型が食うぞ!!
by shara53 | 2006-03-10 23:19 | 釣りんぼ | Comments(0)

水が上がる

f0043750_20234757.jpgミズキの切り株から多量の水が出始めた。
木が水を吸い上げ先週末までは乾いていた切り株も今日は、びっしょり。
くぼみにはいっぱいの水がたまっている様子はまだ生きている証拠。切り株から何本の新芽がふきだすのだろうか?


ちょっと潅木林に入ると、幹がかじられた木があちこちに見られます。よく見るとみんなエゴノキ**。
f0043750_20242642.jpgエゴノキはえぐいが語源。実をつぶし川に流し魚を麻痺させて捕ったと聞きます。痺れ薬?。エゴにはシカに麻薬作用があるのか本当に多くの幹がかじられております。昨年尾瀬沼でシカの研究者が最近はミツガシワの根を食べるためにシカが沼に入って困ります。ミツガシワの根にはシカにとって麻薬?のような働きがあるようで、ここのシカ社会に浸透してきたようだとの話を思い出しました。
by shara53 | 2006-03-08 20:39 | Comments(0)

さあってと。

貰い受けた木はどうも楢の木でした。どうしたものか、とりあえず35センチほどに玉切りをし斧をふってみましたが僕の400gの斧では薪割にはクルシイ。。。2株ほど割ってみましたが手と腰に響いてきてはかどりません。どないしよう。
f0043750_21165413.jpg


f0043750_21182344.jpgすっかり春顔になった富士を眺めて一服です。
今日の富士には少しですが傘雲がかかっています。明日は下り坂かいな。
しっかり薪割りをせんといけませんな。
by shara53 | 2006-03-05 21:21 | ログ暮らし | Comments(2)

はるる

まったくの春でした。
釣りに出かけたくてしょうがなかったのですが、クヌギをいただけるということで、多少来年の薪に不安があったので、ありがたくもらいにいってきました。ただし、太くてびっくりです。とてもはこべないなとの心配も無用でした。切り出した造園屋のSさんが、ユニックでトラックいっぱい我が家まで運んででくれました。これで、2年間の薪の心配は要らないぞ。
なんとありがたいことだ。
ただし、大きなクヌギを薪にするのも大変ソウですが・・・・・。
f0043750_2122556.jpg

2月2日の雪をかぶった菜の花が今日はまっ黄っき。目に鮮やかでした。

f0043750_214973.jpg

この2日に咲き始めた春蘭の東源も色がのってきて見ごろです。
by shara53 | 2006-03-04 21:06 | Comments(0)