ハチミツ完成

落ちたミツバチの巣を何とかせにゃならんと考えたすえ、カミさんの助言もあって
野菜の水きり器を買って遠心採取することにした。
ごみとり用に配水用の簡易アミ袋に巣を入れてぐるぐる回す。
と、どうだろう…採れました。!
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少しごみっぽいものが混じっているのでガーゼで濾しながら瓶詰にした。
採った巣の半分くらいから1.5㎏ほどのハチミツとなった。
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# by shara53 | 2018-07-16 23:37 | ログ暮らし | Comments(2)

巣箱が大惨事

ミツバチの巣箱に異変が・・・・。
入り口から蜜が流れ出し風を送るミツバチの姿が見えない!
巣箱の中で巣の崩壊が起きたようだ。
開けてみると見るも無残になっている。
動物にゆすられたか、はてまた、暑さですがずり落ちたかは定かではない。
幼虫、成虫問わず蜜まみれになってつぶれてる148.png
応急処置はしたものの再生は難しかろう
この秋の彩蜜はあきらめるしかないと思う。
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巣内に落ちた残骸をかき集めはて、どうしようか?

# by shara53 | 2018-07-15 09:58 | ログ暮らし | Comments(0)

窯から出てきたもの

お世話になっている土筆窯の窯開けが9日にあった
私は一つの鉢しか作らなかったが窯からは焼き物が見事な量で出てくる。
窯主の稲木さんから見た出来栄えはどんなであったでしょう。
焼き物よりここの窯での人とのつながりが楽しい。
誰かが言っていた”陶器の話が少ないよ~”
いつものようにみんなで昼タイム!!
カレン作「ジャーマンポテトとアップルケーキ」をいただきました。
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唯一今回作った四方鉢(左)  
右のそんちょ作(備前)はよくできている。
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"Ⅿ氏の黒御影の湯湯のみ”本人は思い描いたように焼きあがらなかったようでしたが
気に入ったので譲ってもらいました。


# by shara53 | 2018-07-14 10:01 | ログ暮らし | Comments(0)

ハゼノキ

ハゼノキを板にした時、あの黄色の芯材の美しさに感動したものだ!
一年以上放っておいたハンノキを板にしようとチェーンソーで挽いてみた。
腐りと乾燥のねじれで使えるところはほとんどなかったが
色合いは良く残っていた。
ところがもう大丈夫だと思っていた”かぶれ”にやられてしまった。
10日経ってやっと正常な肌に戻ったが大変な思いをしました。
既に乾燥したハゼ板材ではかぶれたことがなかったのにこりゃどうしたことか?
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# by shara53 | 2018-07-14 09:43 | ログ暮らし | Comments(0)

似て非なるもの

春蘭の新芽が伸び始めてきた
下2枚の写真は覆輪化の新芽。天冴え覆輪と袴に紫色がかある様は同じような芽出しです。
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どっこい花は全くの別物!
上が伊豆産の覆輪花と舌が中国の黄花の覆輪花でした。
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# by shara53 | 2018-07-04 07:57 | 蘭らん | Comments(2)

巣の中は蒸し風呂

巣の入り口には溢れんばかりのミツバチがひしめいている。
巣穴(巣箱)の中は相当な暑さだろう。
巣内に風を送る役目の蜂数が増えている、入口から~上から下から並んで羽根を動かす。
扇風機役のハチさんご苦労様
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巣箱の入り口で送風するミツバチたち。
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木の洞の入り口はミツバチで一杯だ。
巣の中はどうなってんだろう?
巣箱と木の洞のミツバチの習性がどうも違う気がする。
洞のはひょっとしたら二ホンミツバチではないのかな?巣箱のより少し大きい気がする。





# by shara53 | 2018-06-30 07:26 | ログ暮らし | Comments(0)

害獣対策ぬかりなく

今年こそは収穫を、といもづるを植えた。一昨年はシカに葉を食べられアウト。
去年は葉が茂りさあこれからという時にウリボウが柵網をこじ開け侵入!
親指ほどになった芋を根こそぎ食いちぎられた。
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今年はおもいきって鉄アミ”イノシシくん“を32枚も買ってアミの前に設置した。
これで完璧!!  だといいけれど・・・・・。
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4種類の芋植えたよ

# by shara53 | 2018-06-28 18:10 | ログ暮らし | Comments(2)

根力

石鉢が割れて太い根がむき出しになっていた
春蘭を植えこむこと2年目にしてこの根の力はすごい!
一昨年の根に比べ太く力強い根が鉢を圧しきったようだ。
残念ながら代わりの石鉢がないので焼しめ鉢に植え替えたが
この鉢で来年の春まで作り込んで、咲きあがる花を見たかった。
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# by shara53 | 2018-06-23 15:43 | 蘭らん | Comments(1)

出くわしちゃったヨ !!

いつものように磯場に向かう途中の出来事。
崖の淵の道がいやに荒れている。イノシシがスカシユリの根を食べ歩いているのだ。シシ臭も強烈だ。
夜釣りの道中は崖からの転落の恐怖だけではなく今や一番怖いのはこのシシに出くわすことだ。なんせ崖っぷち、逃げ場がない。
周りに気を配りながらがけを進むとなんと前方の崖上にイノシシが仁王立ち。距離およそ30m!
おっきい奴だ148.png、オスであろう、むきだした牙がはっきり見えた。
お互い崖っぷち気付いていたので奴は尾っぽをあげて歩きながらゆっくり遠ざかって行った。
こりゃ釣りどころではないかも・・・・・。
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20分余り歩いて磯場についた。予報では2mと言っていた波は結構な高さだ。
崖に立つと足元まで時おり波が駆け上がってくる。
安全のためいつもより少し高めに座をとることにした。
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いつものポイントは白波がたち釣りどころではないのでポイントを少しずらし餌を流す。
ベラとソイが数匹食ったがほかアタリなし。否、アタリが取れない。夕まづめになっても
状況は変わらず、暗くなるにつれ波の音が不気味になってくる。
8時、9時。何処を流しても全く釣れない。波をよけ釣り座を鼻先の裏に変えた。2~30分くらい経ったろうか、
ザバザバした波が静まった。とたん、引きちぎるように食った。あがってきたのは30㎝くらいのイサキ。
コマセを撒いてから5時間、何にも食わなかったイサキが突然食いだしあれよあれよという間に30匹は越えただろう。
途中、イサキと違う引きに糸を切られたが休む間もなく真っ暗な海に浮き明かりが潜っていくのに合わせ掛かるあの快感を堪能できた。
0:00頃アタリはパタッとやみ、納竿。さあてと帰りが怖い。
あのでかいシシが崖の小道にでも出たら一巻の終わりだ、こわごわ独り真っ暗な崖っぷちをあらい息遣いと歌を歌いながら歩いた。
LEDのヘッドライトの明かりを最大にして!!




# by shara53 | 2018-06-15 16:22 | 釣りんぼ | Comments(2)

タイミング

花菖蒲の鑑賞のタイミングを逃してしまいました。
この雨の前に見に行くべきだった。実生したものを下の貯水池に移植して4年目。
株も充実し良い花が咲くと踏んでいたのに一足遅かった。
雨に打たれた花たちの姿は哀れでした。
良いとこを数枚載せておきます。
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# by shara53 | 2018-06-11 21:22 | ログ暮らし | Comments(0)