2018年 09月 19日 ( 1 )

海は広いな大きいな

どのくらいの数を育んでいるのだろう、この海は!
f0043750_21324554.jpg
前回、雨や雷で釣りどころではなかった磯への再度の釣行です。
月明かりはちょっと気になるが、夜釣りの条件がやっと整った。
やや早めに磯につき波間にコマセを入れ30分、付け餌の一投目にイサキが掛った。もうずいぶん浮いてきている。
やや大きめのサバが3本立て続けに揚がり海をかき回されるが暗くなる前からイサキがぼつぼつあがる。
これ、爆釣の気配!
暗く始め半月の月が明るいがお構いなくイサキがかかる。パラパラとメジナやイスズミが混じる。
突然強い引き!手前まで来てばらした。ハリス切れでした。
通常はここまでだが、イサキの喰いは全く止まらない。30cmオーバーは少ないがそこそこ型ぞろいだ。
今度は一瞬強烈な引きであっという間に竿をあおられかかったと思うたとたん針が外れた。大きなメジナか何だかわからないが
強引さは只者の魚ではない・・・。
さておき、一向にイサキの喰いは止まらない。いったいどのくらいの数がいるのだろう。
8時を過ぎたころから釣り疲れかフケイトのトラブルが多発、一時間もロスしてしまった。が、イサキは切れずに釣れる。
もうク-ラーに入らないからお終いです。あまり釣れすぎても荷物を背負っての30分の崖移動はツライ。
年を考えると一人,闇の崖中で釣りができるのはもう何回もないと思うし、今日の時間は良き思い出としとこう。
f0043750_21324887.jpg
小あじのように映ったがこれでも25~33㎝のイサキ、地イサキというより普通のイサキっぽい。
やはり6月の卵を持ったイサキの方がはるかにおいしかった。

by shara53 | 2018-09-19 22:27 | 釣りんぼ | Comments(0)