2010年 08月 01日 ( 1 )

タマムシの繁殖

       秋までまとうとも思ったがもうあかん。
畑のみならず庭の草木までも食べだした鹿を何とかせねばと鹿網を張った。
電柵がよいとは思うがとりあえず網で裏山との境を作った。
毒であろうスズランの葉をも丸裸にして下痢でもしないものだろうかと思う。
林の中は蒸すことこの上ない。1時間で作業終了。

あとはベランダで涼んで夕方のビールを待つとする。
 ベランダ横のけやきには今日も多くのタマムシが飛び交う。光を受けて玉虫色に輝く背に
幾ひきかの別のタマムシが飛びついては舞ってゆく。
ケヤキの周りを飛び交う行動は繁殖飛行であることを今日はじめて確認した。
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となりのミズキの実が熟しだしたのか鳥たちがいそがしい。
アオゲラはキツツキを忘れてヒヨドリと競争しながら実を求める。アオバトが5~6羽は寄っている。
 o~ao~ao~と独特な声でないている。
夏は鳥や虫たちも眺めながらゆったりすごすのが一番である。
by shara53 | 2010-08-01 16:33 | ログ暮らし | Comments(1)