隙間のてんとう虫

電柱のブレーカーが入っているボックスの隙間に
ニジュウホシテントウムシがびっしりとはいり込んでいます。
学生のころ山小屋の雨戸の隙間から無数のてんとう虫が墜ちてきた記憶がよみがえりました。
本当に多くのそれも色とりどりの虫たちで、当時は何種類かのてんとう虫と思っていたら、1種類とのこと。変異は個性??
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       電柱の足元にはすでに春を迎えた花が咲いていました。
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Commented by tomoru at 2006-02-01 23:38 x
ほう、よいところを見つけましたね。
テントウムシの写真を一見したところ3種類いるように思いますが・・・。
一匹大きいのはカメノコテントウですね。こいつはくるみの木について、葉っぱをすっかり食い尽くしてしまうクルミハムシをすっかり退治してくれます。とはいえクルミハムシがいないと生きていけないのです。
かたっぽだけというわけにはいかないのですね。伊豆では見たことなかったので、こっちで覚えました。
それと。星の多いやつ、名前は正確にはわかりませんが、昨年都留では大発生して、ジャガイモの葉をずいぶん痛めつけていました。畑のおばちゃんが、一匹一匹つぶして回っていました。どうぞご注意を。
Commented by shara53 at 2006-02-02 18:37
学生時分に甲虫博士に教えてもらった1種類のテントウムシとはうそなの?もう一度調べなおします。
 話は飛びますが、今日、3箇所でジョウビタキの♀カウントしました。
Commented by tomoru at 2006-02-09 23:09 x
残りのナミテントウは、いろんな形が混じっています。
黒字に赤い斑ふたつのもの、だいだいの体に白い頭のもの、同じナミテントウです。
確か大きく4種類くらいに分けられたような気がしますが・・・
by shara53 | 2006-01-29 18:09 | Comments(3)