薪に雪がつもった

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明け方から霙になりました。久しぶりにゆっくりと釣りができると思っていましたが、山の仕事場で雪かきになりそうです。
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山は、やはり雪。もう5センチ積もってます。
この薪は来年用に昨年末から準備しだしたはんの木です。日に当たり切り口が樺色となり、ログのまき置き場でちょっとしたアクセントになること間違いなし。
ところで、はんの木は、繊維がよじれていて薪割りに苦労します。今年は、切りっぱなしで丸のまま薪に使おうと思ってます。
誰かいい割り方があったら教えて。

今、ちょっとこのログでも雪が積もってきました。
しょうがない。明日も雪かきを覚悟しよう。
Commented by tomoru at 2006-01-22 22:58 x
ハンノキも鮮やかな木口になるのですね。
”も”というのは、都留に多い桑の木もなかなかにおもしろい木口を見せてくれるのです。新は濃い目の茶に、周囲は鮮やかな薄黄になるのです。
もっとも薪としてはどうなのか、というと疑問ですがね。
Commented by shara at 2006-01-23 20:21 x
桑の木の切り株からは、多くの粘液が出ます。これが曲者で乾くまでが厄介です。薪にしたことはありませんが、木の器は面白い図柄でした。
by shara53 | 2006-01-21 10:45 | Comments(2)