学生時代に見損ねた本物のトキを見たくて佐渡まで行ってきました!
トキセンターでケージの中のとき色を目に焼き付けいざフィールドへ!!
いた~、いました!
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稲刈り後の田んぼでエサ摂ってました。
10/15(月)は時の人秋篠宮家の眞子さんが10年ぶりの放鳥イベントのため佐渡に来てまして、ちょうどその日が僕のトキの初観察日でした。3時間くらい前であったらどこかで出会ったかも?翌日は佐渡金山でニアミス、これも訪問後の半日後だったようでした。
翌日は5時起きでトキを探しに田んぼをウロウロ、なかなか見つかりません。朝の田んぼに降りた霞が蜃気楼のようでした。
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夜明けの川縁でハヤブサを見つけましたがトキはいません。
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山手に行くと、いました、いました、この群れは4羽です
足環をはめていますね、過去に放鳥した個体のようです。
(今年放鳥したのは羽根に識別用の色がついてます)
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近くで見ると羽根が綺麗です、色合いが何とも言えません!
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車の中からの観察のみだったので飛んだ写真はこれしかありませんが<とき色>目に焼き付けました。
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昨日、新たに中国から佐渡に1pairのトキが導入されたそうです。
無事、新しい遺伝子が野生の群れに入り込み絶滅の危機を乗り越えられるといいですね。
今回は佐渡で延べで10羽見ました。3匹はたぶん同じ個体なので7/350(生存トキ数)で
全個体数の2%のトキをこの目で見ました事になります。
もう少し探したかったけれど今回はカミさん同行のためこれで十分な成果としておきましょう!!




# by shara53 | 2018-10-19 10:19 | ほか | Comments(1)

地元産と聞くと心が躍る

去年から山歩きを再開した
ここ伊豆の地にも私が知らないいろんな蘭が出ているようだ
春蘭にしろ寒蘭にしてもだ!30数年前に伊豆に来た時にはいくつかの蘭を見つけたし
それなりに山採り仲間にも巡り合えた。仕事に追われいつの間にか忘れ去った山で蘭に巡りあえた感動をわすれていたが
幾つかの刺激が重なりまた山を歩きたくなったと同時に伊豆産と聞いただけでその蘭に興味がわいてしまうこの頃である。
蘭友であるⅯさんから伊豆産の最高の中透け花があるけれどと譲っていただいた草がある。
もう亡くなってしまってはいるが何度かお宅にお邪魔したことのある方の採取品と聞いている。
いただいてから私には作が合わないのか柄も出ないし株は衰退の一途をたどっている。
そんな時、小株ではあるが作上がりした柄も申し分ない株が出回り手に入れた。
Ⅿさんのいう最高の中透け花を今度こそ見たいものだ。
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# by shara53 | 2018-10-10 19:09 | 蘭らん | Comments(1)

青勝ちとなった玉殿

厳しかった夏を何とか乗り切った玉殿の松今年は緑ごけに負け柄がはっきりしない。
この先少しは緑が抜けてくれるだろうか?
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元の木
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↑【4年前の割木】黒勝ちな芽からやっと中が透けてきた ↑【去年の割木】袴は抜けるが真っ青なのが出た
7~8年前の割木:やっと綺麗な柄になった
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期待の株は黒子になって出てきてしまった。

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全面散斑になった個体は散斑覆輪から今年は中が透けてきた

玉殿の松は木姿が変化に富んであきない蘭である!




# by shara53 | 2018-10-03 21:27 | 蘭らん | Comments(2)

プロトコーム

バックぶかしで2本の芽が出たものの去年は新子を出さなかった「琥珀殿」
今年も新子を出さずじまいと思っていたら鉢の隅から小さな新子があがってきた。
よく見たら古芋からプロトコームが発達し新子を吹いた。
こんな現象は2回目の体験です。
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# by shara53 | 2018-09-24 21:59 | 蘭らん | Comments(0)

海は広いな大きいな

どのくらいの数を育んでいるのだろう、この海は!
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前回、雨や雷で釣りどころではなかった磯への再度の釣行です。
月明かりはちょっと気になるが、夜釣りの条件がやっと整った。
やや早めに磯につき波間にコマセを入れ30分、付け餌の一投目にイサキが掛った。もうずいぶん浮いてきている。
やや大きめのサバが3本立て続けに揚がり海をかき回されるが暗くなる前からイサキがぼつぼつあがる。
これ、爆釣の気配!
暗く始め半月の月が明るいがお構いなくイサキがかかる。パラパラとメジナやイスズミが混じる。
突然強い引き!手前まで来てばらした。ハリス切れでした。
通常はここまでだが、イサキの喰いは全く止まらない。30cmオーバーは少ないがそこそこ型ぞろいだ。
今度は一瞬強烈な引きであっという間に竿をあおられかかったと思うたとたん針が外れた。大きなメジナか何だかわからないが
強引さは只者の魚ではない・・・。
さておき、一向にイサキの喰いは止まらない。いったいどのくらいの数がいるのだろう。
8時を過ぎたころから釣り疲れかフケイトのトラブルが多発、一時間もロスしてしまった。が、イサキは切れずに釣れる。
もうク-ラーに入らないからお終いです。あまり釣れすぎても荷物を背負っての30分の崖移動はツライ。
年を考えると一人,闇の崖中で釣りができるのはもう何回もないと思うし、今日の時間は良き思い出としとこう。
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小あじのように映ったがこれでも25~33㎝のイサキ、地イサキというより普通のイサキっぽい。
やはり6月の卵を持ったイサキの方がはるかにおいしかった。

# by shara53 | 2018-09-19 22:27 | 釣りんぼ | Comments(0)

無理やりの釣り強行

このところ天候が安定しなく夜釣りに行けません142.png
今日しかないと準備をすると遠くで雷が・・・
こんなことを2~3回繰り返したが我慢できずに海に強行釣行です。
海への道のりの途中大粒の雨が・・・。
現地についてまた雨が・・・・。
雨上がりを待ち磯に立つ。何とか青空が見えはじめ釣りを始める。マズメで30センチのイサキがかかる。
ざばついた波の間にボチボチとかかり始めた矢先、久しぶりの釣りに道糸のトラブルが襲う。
海の向こうに雲がわき出し雷が・・・。あせるな~。
立て続けにトラブってやっと解消!
気を取り直し再投入の矢先、針先が岩に引っ掛かり無理に引っ張るとウキとともに遠くに飛んでった。
大事な時間に正味1時間をロスした。少し霧雨状態、帰ろうとも思ったがずぶぬれ覚悟で釣りを続けた。
雨が迫って空も暗くなったので納竿。何とかおかずだけは確保!
暗い崖を独り雨中帰るのはツライデス。
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一昨日は刺身と焼き。昨日は昼は煮つけとづけ。夜はづけとフライ。イサキづくしが続く。



# by shara53 | 2018-09-12 08:36 | 釣りんぼ | Comments(0)

幻の中に

ぼんやりと赤ぼけた光の中に富士を見た
『幻の中の冨士』だった
寝起き眼のうちにカメラカメラと気は急ぐ
一瞬だった、撮り損ねた~!
あっという間に空が青くかち、色あせてしまった。
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# by shara53 | 2018-08-31 08:04 | ログ暮らし | Comments(0)

鹿が啼いたヨ

一昨日、シカのラブコールが始まった。家のそばで啼いたので少しびっくりした。
お盆頃、家から見える伐採地に♂シカが5頭戯れながら観察できた、5匹とも大きな角を持ち合わせてはいたが
まだ袋をかぶったものもいて戯れている様子だったのにもう発情期を迎えたわけだ。
そろそろ蘭の植え替えどきが近づいてきた。ミズゴケがなくなったので近くの自生地に出かけた。
年々環境が変わり草が侵入し、シカやシシなどもこの湿地に入るようになりいつまで存続するか心配だ。
数年前からトレイで自家繁殖を試みているが半分は日照りで枯らしてしまった。
本気で培養しなくては生ミズゴケも簡単に手に入れることができなくなりそうなので気を入れて栽培をしなければとも思う。
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採取ごけを天日干ししています。
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今日も暑かったが今、わが家のベランダは良い風が吹いている。
いただいた鮎を肴に夕暮れを楽しんでいる。
今年の狩野川の鮎はまずまずだったようでこのところ鮎がわが家にも届くようになった。
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暗くなってきたら虫の声がやけに多くなったことに気づく。
もう夏は終わりです。



# by shara53 | 2018-08-30 19:12 | ログ暮らし | Comments(0)

反撃

今年こそはと芋を荒らすイノシシに対抗して3万円かけて防護柵を手直しした。
が、しかしいつの間にか芋のツルの根元が掘られている。明らかに奴の仕業だ!
まだ芋になっていなかったのが幸いして少しかじられただけで済んだ。逆に奴らは偵察に来たのかもしれない。
さてこうなると手段は捕獲しかないか?
有害駆除の許可を受けているので夏場はあまりしたくなかったが罠を仕掛けることとした。
3日目、アナグマがかかった翌日、シシが掛った!この罠は一発必中だった。
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体長95㎝体重25㎏くらいの若い♀でした。
しかし小さいながら罠にかかった彼女は興奮し荒い鼻息とともに幾度もこちらめがけて突進してきます。
もし、大ものイノシシだったらこちらの身が持ったかどうか。
とにかく突進してくるイノシシは怖かった!


# by shara53 | 2018-08-20 10:23 | ログ暮らし | Comments(0)

なんじゃもんじゃ縞

燕尾葉くらいに思っていたら
春蘭の草姿とは似つかない葉の出方になってしまった”朱金の縞(?)”
これでまともな花が咲くのだろうか
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出芽はきれいな散斑模様だった
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# by shara53 | 2018-08-14 17:15 | 蘭らん | Comments(0)