夏の終わり

身体に堪えたこの夏がやっと過ぎ去る
延ばし延ばしにしていた事柄が一度にやってくる。
山では秋のイベントの丸太の準備が始まった。
蘭たちの植え替えも始めなければ・・・。
植え方が悪かったせいか風蘭らセッコクの出来栄えがすこぶる悪い。
早速、山へミズゴケを採りに。今年はしっかりと伸ばして乾燥させた。
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近くを流れる大見川のアユ釣りはやっと人がちらほら。
と、天然物の鮎がとどいた。
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日知林で早速焼いていただいた。炭火に落ちろ油の煙で鮎の姿は台無しになってしまったが
過ぎ去る夏をビール片手に炭火で焼きながら食べる鮎はまた格別だ!

# by shara53 | 2017-09-10 09:13 | ログ暮らし | Comments(2)

菅引林道を歩く

運動不足解消にとこのところ林道を歩いている。
今日は、狩野川上流の菅引林道終点を目指した。
天城山への林道はほとんどが途中からゲートで閉鎖されているので登山口へのルートは林道歩きを強いられる。
地図では9㎞とあるので散歩がてら歩いてみた。
1時間たったところに標識がありまだ3㎞しか進んでいない。
途中に面白い景色や鳥帯にでも出くわすならば時間は気にならないが
ただ歩くのでは疲れるだけだ。今日は90分登った所、林道終着点までのほぼ半分でで引き返すことにした。
帰り道は60分。ほとんど休まずに歩いたのでへばりました。
散歩がてらがちょっと長くなってしまった林道歩きでした。

《林道歩きで唯一癒された小滝》
苔の間を流れる水が糸を引く様は大滝にも勝る見栄えであった。
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林道の登り口にあったチャイロスズメバチの巣
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キツツキの古巣を占領したのでしょうか?
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# by shara53 | 2017-09-05 20:31 | ログ暮らし | Comments(3)

せめぎあい

2匹のスズメバチがミツバチの巣を襲う
もう何日もスズメバチが狙ってはいるものの今のところミツバチが守り固めている。
時にハチが突撃を試みるが群れで羽根を震わせ撃退している。
このところ出入り口に居るミツバチの数が増えている。洞に入ってから繁殖がうまくいっているのだろう。
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ぶるぶると羽根を震わせスズメバチを追い払うミツバチたち
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一方、畑では芋が付きはじめたサツマイモ。3種の芋を植え順調に育っていたが・・・。
一晩で、イノシシにやられてしまった。防御柵を見回りながら今年こそはと楽しみにしていたが
柵の下をくぐったらしいイノシシの子供?に一機に喰い荒らされてしまった。
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手直しした柵を昨夜も壊され畑の芋は壊滅状態となった。
こちらも臨戦態勢、止む負えなく罠を仕掛け応戦するしかない。
さて、人と獣の戦いが始まった。


# by shara53 | 2017-08-12 09:52 | ログ暮らし | Comments(0)

突然の香りで気づく蘭

不意を突かれていつも咲き出す四季蘭。
今年も気づく間もなく咲きあがっていた。
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時期外れの花芽を伸ばした杭州寒蘭がやっと開きはじめた。
真夏に咲く杭州は緑は濃いが清楚さがいまいちである。
やっぱり杭州は冬に凛と咲くことに価値がある。
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# by shara53 | 2017-08-10 11:27 | 蘭らん | Comments(0)

ついに御用だ

ぶんぶん飛び回るスズメバチ
再度蘭小屋にまた、ログの軒先に巣くいかけた奴らを3回ほどハチジェットで蹴散らかしたが
変わらず飛び交っている。
ひょんなことにドアを開けた車にハチが飛び込んだ。
お! 女王様だ。
『とんで檻に入る凶器のスズメバチ』
そのまま車に閉じ込めた。これで回りが静かになるかなと期待しているが、
2日目を迎えてもまだ元気な女王様。
今日も暑い車の中でうろたえているがこちらは怖くてドアも開けられない。
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# by shara53 | 2017-08-10 09:55 | ログ暮らし | Comments(0)

31回滝祭り

森づくりをしている伊豆市萬城の滝の祭りに出店です。
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親子体験としてオーナメントボードを企画しました。
予想を超える参加者がチャレンジしてくれました。
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初めての企画で多少の心配はありましたが多くの子供たちが参加し
楽しんでもらえたのが何よりでした。


# by shara53 | 2017-08-07 09:22 | ログ暮らし | Comments(0)

柄を楽しむ

春蘭の<玉殿の松>を作っていると柄狂いの面白さにはまってしまう。
5年前には良くはぜた中透けに松をかけた立派な草が出来上がった。翌年、
少しはぜ柄だったので肥料加減を変えたら予想どうり青が乗ってくれた。しかし去年、今年と
葉幅が衰えかつ青勝ちの新芽で絶頂の面影が薄れてきている。
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株分けしたものはいろんな柄の出方で本芸を期待する株はなかなか出てこないが
それなりに変化を楽しむのも玉殿が捨てがたい理由でもある。
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本株に3代目の期待がかかる。
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奴で綺麗に上がってきたが覆輪が消えて散り斑状に変化してきた
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暗みがちなバックからやっと仲が透け始めてきた株
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散り斑に変化した後、暗み覆輪状の班に変化
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暗みからがなかなか復活できないうっすら班
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暗んだ株から今年は中が透けてきた

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本性のバックから出た芽は燕尾性の狂い葉。
今年の芽は普通の暗みがちの柄でがっくりです。





# by shara53 | 2017-08-03 12:24 | 蘭らん | Comments(2)

うかつだった

このところ黄色スズメバチがログや蘭小屋周りを飛び交っている。を
多いなとは思いつつ近づいた蜂を叩き落しているものの一向に減らない。
海老根をそろそろ消毒しなけりゃと思い筒エビネ小屋の方に入ると
何と天井に巣があるではないか!
20㎝ほどに育ち何匹も巣に取りついていた
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ハチジェットで撃退し巣を落とす。怖かったので翌日巣の残骸を見に行ったら中にはうごめく蜂の子たちがいた。
その後も生き残りの蜂たちが飛び回り
今度は春蘭・寒蘭の小屋に巣くい始めた、こりゃしばらく蜂との対峙がたいへんだ。




# by shara53 | 2017-07-30 08:30 | ログ暮らし | Comments(2)

皮子平

天城山の皮子平にマメザクラを植る天城山の自然を守る会の活動に参加した。
ここ皮子平は天城山の噴火口後で伊豆に来た当初天城の稜線からブナ林をとおり
少し下ったところに馬酔木やヒメシャラの林のトンネルを抜けると
ススキ原が開けマメザクラが点々と咲いていた絶景でだった記憶がある。
それから20年くらいたったころには火口部が丸裸様になってマメザクラなどの植物が枯れ始めた。
(鹿が食べないアセビやツツジ、トリカブトなどだけが残る)
酸性雨だの色々憶測を呼んだが守る会や営林署の調査で鹿の被害だと確定できた所だ。
鹿柵を施し中伊豆中学校で種からマメザクラを育て植林をして元の景観に戻す活動である。
林道を走利車置き場から20分くらい歩くと皮小平だ。
子供たちは一本づつの桜をもって山に入る。
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柵の中はシカ害に合わず小木が生い茂り、植えたマメザクラも順調に育っていた。
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# by shara53 | 2017-07-29 07:55 | ログ暮らし | Comments(0)

盆道づくり

お盆を迎える前にこの地区では『盆道づくり』と称して一斉に道の草刈りがある。
今日は、調整池周りの草刈り番だ。
隣の人が刈った草刈り場にカルガモの巣があった。
アワダチソウやススキを刈り取り丸見えになった巣には10コの卵があった。
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親鳥はいなかったがこれじゃ巣の放棄かと思いきや
午後見に行ったらしっかりと巣に入った親鳥がいた。
このくらいの覚悟がなきゃ子は育たないか。
丸見えの巣で外敵に襲われないことを祈る。
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# by shara53 | 2017-07-23 17:30 | ログ暮らし | Comments(0)


妖艶の春蘭に魅せられる


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