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富士で今年の幕がおりた

年末の富士は雨の日を除いていろんな顔を見せてくれた。
2012年の最終日も仕事に明け暮れたが朝夕の富士の顔はしっかりとみることができた。
山ひとつで楽しませてもらっている富士山に感謝の1年である。
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       2012年12月31日  7:00ごろ
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       2012年12月31日 16:30ごろ  
          
by shara53 | 2012-12-31 17:16 | ログ暮らし | Comments(4)

檻の中

f0043750_21535246.jpg雨の中、檻にかかった猪には哀れだがこうも耕やされてはたまらない。
水路や道路までもが石や山土で凸凹となる。
今年は山に木の実がほとんど実らなかったから初秋のうちから家周りにも猪が出てあらしまくり大変な年だった。猪にとっては命がかかるからもっと大変なことでもある。



檻にかかった子イノシシ。
檻の周りには親どもの足跡も多数見受けられる。大物が入るのも時間の問題か?
by shara53 | 2012-12-30 21:56 | ログ暮らし | Comments(1)

uso

ひさかたぶりでウソが訪れた。
声は時々するのだがなかなか目の前まで下りてきてくれない。
今日は蘭小屋の下の藪に3羽やってきて腹ごしらえの様子だ。
小屋の影から何とか姿を収めた。
近くで見るところりとしたかわいい鳥である。
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もう少し眺めていたかったが遠くでなん羽かの鳴き声がして飛んで行ってしまった。
by shara53 | 2012-12-29 20:44 | ログ暮らし | Comments(0)

景色が開放された

f0043750_6252830.jpg12年のうちにベランダから眺める景色が随分と狭まった。
知らぬ間に桜の木々が大木化しているのだ。少し邪魔な枝を切ろう切ろうと思いつつも花時期を迎えてしまい切りそこなってしまう。
今年は思い切って、2本の桜を伐倒した。桜の木で守られていたエビネにダメージがあるかもしれないが目の前の景色には代えがたい。

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  2012年12月11日の朝                2012年12月24日の朝
 
           今朝も富士がきれいだ。        
by shara53 | 2012-12-26 06:33 | ログ暮らし | Comments(0)

碧の香りが漂う

やわらかい日の中、碧色の香につつまれみる蘭花は至福です。
溜まりすぎた用事はあとまわしにしてまずは開きはじめた花を楽しむ。
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        今年、エビネようにと遊ばしていただいている土筆の窯で焼き締めていただいた鉢
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by shara53 | 2012-12-23 22:38 | 蘭らん | Comments(0)

土筆窯&蘭花村展

あまりにも条件がそろいすぎた蘭花郷窯出鉢青空微風暖日に富士
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伊豆の山郷の向こうには白い富士山。壺がおかれた道間に蘭が並ぶ。
多くの方々が好日を満喫されてよかったです。お手伝いをさせていただいた身でしたが何よりでした。


花はやはり朝がよい。澄んだ光に清い香りがたまらない。郷で味わう蘭展は贅沢この上なし。
のはずが・・・
しかし、蘭を楽しむにはわたしにはメニューオーバ~でしたっす。
地元裏方にはもう一日欲しかった。よい蘭があったがよい時間帯に眺めらることはできなかった。
窯だし作品を眺める余裕もなくどうこうしているうちによい鉢は誰かの手におちた・・・か。

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             志野の鉢
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     遊ばしてもらって食事までいただいてしまう蘭翁の面々。
     稲木師匠に感謝、感謝です。奥さんいつもごちそうさまです。
by shara53 | 2012-12-17 21:37 | 蘭らん | Comments(2)

間に合わぬ蘭鑑賞会。

週末には咲かせたかったが温床に入れる勇気はない。
観賞株は早いものでも鼻先がちらっと割れた程度です。
ま、なるがままがよいかも。
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by shara53 | 2012-12-13 18:06 | 蘭らん | Comments(1)

この一花のために

薄暗くなった林の中、
惜しむように落ちてゆくモミジやドウダンの色に
深い碧色のこの蘭はよく映る。

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   あだ花か、枯れ落ちる前の生気をもって、ひと花を咲かせた。
   この蘭に新しき芽が授かることを祈る。
by shara53 | 2012-12-09 20:45 | 蘭らん | Comments(1)

還暦記念パート2

f0043750_203940.jpgこの年になってよい勉強をさせてもらった。横浜の稲木師匠の土筆窯展を後に伊豆への帰り道、飛び乗った新幹線は「のぞみ」三島にはよるすべもなく名古屋までひとっとび。名古屋経由の伊豆行きとなり夜中の名古屋に遊ばせてもらった。
40年前の都会の姿はこうも変わってしまったかと驚く。手持ちのお金がなく身の置き所のない人にとって危険な世の中になったと実感した。

ひとつ:夜中の駅は締め出されることを知った。かつて、学生時代に夜駅の中でとなりにたむろった浮浪者に一本の煙草をもらって彼らの優しさを教えてもらったことがある名古屋駅は彼らを締め出していた。
ふたつ:地下街への入り口にはすべてシャッターが下りてしまう。締め切られたシャッター前は家なき住人の ねぐらとなった。
みっつ:安宿はわかりづらいし探せない。ネットカフェは週末ともなると入る隙間はなかった。
よっつ:飲み屋街や夜中に空いているマクドナルドは若者があふれ、酔いつぶれ路上から救急車に運ばれる のは若者ばかりだ。女の子もいっぱいあふれている。時代かなあ。

よっぽど道よなに「お兄さん安くするよ」とかけてくる声についてあったか宿に入りたくなる誘惑にうち勝ち、2時間ほど街界隈を社会見学し24営業のレストランにたどり着き暖をとった。
新幹線の誤乗きっぷは駅員に書き込みが入り、乗り過ごしの帰りの無料列車は直行の朝一番だそうで名古屋始発6:46のこだまを指定された。家にたどり着いたのは今日の9:00。横浜から実に24時間かかって中伊豆に帰り着いたという60歳を前にした初体験であった。
by shara53 | 2012-12-09 20:30 | ほか | Comments(3)

つくし展

作陶展のご案内です。
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中伊豆の郷で焼かれた蘭鉢は見事!
わが家では杭州寒蘭が少しづつ開き始めて鉢合わせの真っ最中。いろんなタイプの鉢が欲しいところです。
多目的作品も多く展示されているとのことで稲木先生からお呼びがかかっています。

この際だから合わせたい蘭を片手に横浜にでもでかけてみましょうか。
by shara53 | 2012-12-07 00:13 | 蘭らん | Comments(0)


妖艶の春蘭に魅せられる


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