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お休みの日

          朝から日照りがつづく。
          今日は地区の盆道づくりの出役。
          伊豆地方のお盆は8月1~3日。7月31日が迎え火なので
          それまでに家周りや道の草刈を終えて盆を迎える。
            出役のあとは昼ほどからベランダでピザやバーベQをしながら夏のお休みだ。
          ベランダの横のけやきの木には何匹ものタマムシが例年どおり集まって時々食
          卓の周りを飛び交い美しい姿を見せにくる。
            いつ見ても玉虫はきれだ。
  
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by shara53 | 2010-07-26 20:17 | ログ暮らし | Comments(2)

爆釣とはまさこのこと?

        梅雨明けのしょっぱなの海は蒸し暑かった。
f0043750_22551910.jpg浜風は岩岩にさえぎられ、汗がじっとりとTシャツを濡らす。
こんな中、今シーズン3回目のイサキ釣りである。
夏を待った釣り客で夜磯も満杯だ。船長にここも面白いよと岩場に挟まった感じのする磯に渡していただいた。
なれない岩場に釣り糸やウキを取られながら夜のポイントを探っていると突然糸が走った。メジナのあたりである。とり込むと42~3センチのオナガだった。
内側で友人はぽつぽつとイサキをあげはじめている。夕暮れ時が迫る。
棚を深めに流すと30センチほどのイサキがかかった。またかかった。まただ。
暗くなるに従い順調に数を稼ぐ。
内側で友人の型がよくなってきたと思ったら私のほうは釣れなくなった。イサキの群れがコマセのたまりやすい内側の海に入った様子だ。ここからは、40センチくらいのメジナをはさみ無数にイサキがかかる。アイゴ、ブダイ、メバル、要らないサバやムロアジも混じった。休むまもなくイサキだけでクーラー満杯。1~2時間はつれない時間帯もあったが朝までずっと好調さは続いた。にわか雨の襲撃にはあったものの夜中1時頃より型もまとまりほんとにイサキ釣りを満喫させてもらった一夜であった。
by shara53 | 2010-07-19 22:59 | 釣りんぼ | Comments(3)

お~い虹がでたよ

    このところ雨の間に虹がしばしかかる。
       お~イオ~イと叫ぶ孫。
    2重の虹が家の前にかかっていた。
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       トウモロコシも届いた。新しいうちにと早速いただいた。
             ウ ま~
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by shara53 | 2010-07-15 18:48 | ログ暮らし | Comments(0)

種木の力

    新木の残り、古バルブから大きなあたり芽が4つもでてきた。
    力を蓄えた古木は、時として爆発する。
    親を越す勢いで株ができがることもしばしばである。
      この株はどんなになるのかなあ
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by shara53 | 2010-07-14 20:12 | 蘭らん | Comments(0)

山からの贈り物

梅雨の終盤。
気温のわりには蒸すなあ。
今日は、山の間伐日で曇っていてちょうどいいなあと思いきや蒸れむれでした。
所用で半日作業でしたがきのうのビールが全部汗となる。
今日のボランティアには始めてみる顔も多く、マンネリ化のおじさんたちの顔が心持ち
前にすすんだ顔となっていた様子です。
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 家に帰ると時々降りる雨間に光る白芽あり。
先刻、山からいただいてきたちっさな草木の砂子班が苔のみどりに涼を射しております。
by shara53 | 2010-07-11 19:13 | ログ暮らし | Comments(0)

出芽の勢い

蘭たちが目覚めた様子で一斉に新芽をあげはじめた。
蒸した空気をエネルギーに変えるかのようにこのいやな梅雨のときに
無垢な芽はさわやかさと勢いを与えてくれる。
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   春蘭の新芽、
   この秋に葉姿が決まったときに合わせる鉢を想像しながら
   一芽の成長を見守るこの時間がありがたい。

     しかしして、むしあついなあ~
by shara53 | 2010-07-04 11:04 | 蘭らん | Comments(1)

ご褒美

  予期せぬことに
  松坂牛にありつけた。
  お伊勢さんにいくたびにこんどこそはと期待するのだが
  僕の口にはなかなか入らなかったお肉が目の前にある。
f0043750_21563420.jpg

  口をあけているだけで肉のほうから勝手にとびこみとけて行く。
  なんとさっぱりした肉であろうか、のどもとを過ぎる何事もなかったようにひかない肉なのだ。
    これもお伊勢さんのごりやく。遠慮なしにいただきました。

伊勢神宮の森はそのままの森。人がそっと入り込んだような杜だ。
カンコンカンと宮大工が何人も並び音を合わせて橋板を矯正していた。
隙間のないアーチの橋板を作る作業は
ほんとにひとつづつひとつづつ手を加えてゆく気のなが~い仕事だ。
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by shara53 | 2010-07-03 22:09 | ほか | Comments(0)


妖艶の春蘭に魅せられる


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